MaiKaのブログ【作曲初心者】【ボカロ】

一応ボカロPです。別名で書いていたブログをMaiKaで統一しました。ボカロに関しての記事を投稿します。

【実食】うわさのテトカフェに行ってきた!【重音テト】【コラボカフェ】

こんにちは、MaiKaです!

みなさん、あの重音テトのコラボカフェが開催中であることはご存じでしょうか?

以前のブログでも紹介しましたが原宿でTeto! Teto! TropiPop! in emo cafeがオープンしているのです。

https://maps.app.goo.gl/QK5wB771QyV1uNXc7

そこで私が単独で行ってきました!

今後行く予定の方はぜひ参考にしてみてください。

 

行く前に

Teto! Teto! TropiPop! in emo cafeに行く前には予約をすることをお勧めします。

まずは下のリンク先に飛んでください。

emocafe.jp

とんだ先のページを下までスクロールすると予約リンクがあります。

予約するには会員になる必要があるので新規登録を行ってください。

あとは行きたい時間帯に予約すればOK。

 

いざ実食

決行日は16:50からの時間帯を予約。

表参道駅から徒歩10分ほどで到着。

シャンゼリゼ原宿というビルの2階にあります。

シャンゼリゼ原宿


入店

中に入ると店員さんが来て予約のメール画面と身分証明書を確認されました。

そして店内に案内されます。

中はもうテトだらけ!

壁にもテト、メニューにもテト、そして等身大パネルも!

等身大パネル

ちゃんと「トロピカル」というテーマに沿った装飾がされているのがGoodです!

 

注文

メニュー

フードメニュー

注文は席にあるQRコードを読み取って注文するシステムです。

ここからフードはもちらん、オリジナルグッズやドリンクチケットを購入することができます。

ただ、一度注文すると取り消せないのでご注意ください。

 

今回頼んだものは

  • テトピカル☆TD村のロコモコ丼 1540円(税込み)
  • テトフルパフェ☆ 1540円(税込み)

それでは実食していきます!

 

実食

まずはテトピカル☆TD村のロコモコ

テトピカル☆TD村のロコモコ

お花が添えられていて、見た目からしてとてもトロピカル。
トッピングのトマトは、なんとTD村で栽培されたものだそうです。

ひと口食べてみると、驚くほど甘くて食べやすい。まるでスイーツのような味わいです。
肝心のロコモコ丼も、もちろんおいしい! ご飯の上には、テトドリルを模した赤い卵焼き(?)がのっていて、ちょっと遊び心を感じました。

 

お次はテトフルパフェ☆

テトフルパフェ☆

このパフェは今回のメインビジュアルを担当したHaる(@Haru57928031)さんが提案したそうです。

写真で見たとき、白い部分はソフトクリームだと思っていたのですが…実は生クリーム!
しかもパフェの半分を生クリームが占めていました。

前半はひたすら生クリームとの戦い。
けれど後半になると、ラズベリーやブルーベリー、ベリームースが現れて、爽やかな酸味と甘みのバランスが楽しめました。

今までコラボカフェにいくことはなかったのですが、意外と料理のクオリティが高くて驚きました。

 

そして一品注文ごとにランダムでコースターがもらえます。

 

私は以下の柄を獲得しました。

特にメインビジュアルのをゲットできたのはうれしかったですね。

 

店内の様子

当時は私を含めて5組来店していました。

2人組の人もいれば私のように1人で来店していた方もいらっしゃいました。

みなさん店内の写真を撮ったり食事を楽しんだりしていました。

店内に飾ってあったグッズたち

また、時々テト本人があいさつとおすすめの食事を紹介していました。

このカフェのためのテーマソングも流れていました。

 

行ってみて

店員さんの接客の笑顔も素敵だし、食事も楽しめたし、テトに囲まれて幸せでした。

テトのコラボカフェは

原宿:8月24日まで

今後は大阪でも開催されるそうです。大阪付近に住んでいる人は続報をチェックです!

実は8月後半にマジカルミライのコラボカフェに行きます。

いずれかレポートしたいとおもいます!

最後まで閲覧ありがとうございます!

これからもボカロに関することを発信しますのでよかったらフォローをお願いします!

 

 

 

「ガンダム45周年 × 初音ミク」スペシャルコラボ企画が始動!

2025年4月第1週からアニメ『機動戦士ガンダム』の放送開始45周年を記念して、初音ミクとのスペシャルコラボレーションが正式に始動!

音楽・アート・商品販売・メタバースライブなど、さまざまな形で「ミク」と「ガンダム」の世界観を融合させる多彩なプロジェクトがいっぱい!

 

blog.piapro.net/2024/10/...

コラボ楽曲「アイドル戦士(feat. 初音ミク)」MV公開!

youtu.be

  • Mitchie M氏によるオリジナル楽曲「アイドル戦士(feat. 初音ミク)」が3月9日の“ザク×ミクの日”に配信開始。

  • 楽曲には『ガンダム』シリーズの名曲のメロディ引用があり、歌・ダンス・MV映像とともに世界観が融合されています。

  • 動画はガンダム公式チャンネルで視聴可能。

  • SpotifyApple Musicなど主要配信サービスでもリリース中です。

スペシャルイラスト・アートワークも続々公開!

多彩なクリエイターによるミクとガンダムを融合したイラストが発表:

イラスト制作には Aちき、DSマイル、Ixy、neco、手嶋nari など人気クリエイターが参加

gundam.info/feature/g45t...

 

メタバースライブ&グッズ展開

 

商品ラインナップ:フィギュア・ガシャポン・アパレルなど多数

フィギュア(メガハウス製)

どちらも人気イラストがフィギュア化され、2025年内に予約開始予定。発売は2025年後半を予定しています

ガシャポン・カプセルフィギュア

  • RX‑78‑2 やシャアザク初音ミクカラーでラインアップされた全4種のカプセルアクションが登場。

  • 標準版とクリア版があり、約90mmの可動フィギュアで、2025年5~6月に販売期間限定で提供。

  • また、2025年4月には全8種のラバー系ガシャポン(1回300円)もリリースされています。

アクリルスタンド・Tシャツ・キャップなど(プレミアムバンダイ限定)

ガンダム45周年 × 初音ミク Tシャツ MS-06S ザクII [初音ミクVer.]【2025年10月発送】

  • RX‑78‑2 やザクII・エールストライク・ウイングゼロEWなどをモチーフにしたアクリルスタンド(1,320~2,750円程度)。

  • ザクII柄Tシャツやキャップも展開されており、プレバンにて5月上旬まで予約受付中

 

初音ミクガンダムのコラボは、音楽・ビジュアル・体験・グッズすべてが融合した、ファン垂涎のプロジェクトです。

今年後半以降も続報が楽しみですね!

これからも初音ミク関連の情報を発信していきます。

よければフォローをお願いします。

【今だけの特別体験】原宿・池袋で開催!重音テト&初音ミクのコラボカフェが熱い🎉【重音テト】【初音ミク】

ボカロファンのみんな!

暑さを吹き飛ばすようなワクワクのイベントが、この夏、東京に登場!


ボカロファンなら見逃せない、重音テト TropiPop! コラボカフェ in 原宿 emo cafeと、初音ミク「マジカルミライ 2025」コラボカフェ in E-DINER(池袋)が、期間限定で開催中です。

マジカルミライ2025 Collabo Cafein E-DINER

どちらのカフェも、キャラクターの世界観がそのまま空間や料理に反映された、“推し活にぴったりの聖地”。限定グッズや来店特典、ここでしか食べられないメニューが盛りだくさんで、推しへの愛がさらに深まること間違いなし。

本記事では、両イベントの魅力を、現地情報や公式サイトの発表をもとに、徹底的にご紹介します。

 

  重音テト TropiPop! コラボカフェ in 原宿 emo cafe

 

重音テト コラボカフェ

2025年8月4日(月)~8月24日(日)まで、原宿 emo cafe にて開催される“南国×重音テト”のコラボカフェ「Teto! Teto! TropiPop!」。南国リゾートをイメージした明るくポップな世界観が店内に広がります

 おすすめメニュー(私が食べてみたい)

  • テトピカル☆TD村のロコモコ:南国彩りと満足感を満たすプレート。

  • テトフルパフェ☆:今回のイラストを担当したHaるさんが考案したテトをイメージしたパフェ 。甘党なのでぜひたべたいです!

 特典で深まるワクワク感

  • なんとコラボメニュー注文ごとに、描き下ろしイラストを使用した限定コースター 全7種をランダムプレゼント!かわいい!

  • お会計 4,400円(税込)ごとにポストカード 全4種の中から1枚ランダム配布

  グッズも充実!

描き下ろしイラストやミニキャラをモチーフにしたオリジナルグッズが多数展開。イベント限定アイテムの数々に、ファン心がくすぐられます

  ご来店時の注意点

  • 来店時は1品以上の注文必須、全席禁煙。

  • 混雑時は予約優先制。テイクアウト利用なら予約不要。

 


  初音ミク「マジカルミライ 2025」コラボカフェ in E‑DINER

 

8月13日(水)~9月7日(日)、池袋にある E‑DINER にて「マジカルミライ 2025」テーマ『星河一天』を表現したフード&ドリンクを展開 

  おすすめメニュー

  • 夜空の星や流れ星をイメージしたミクのジェノベーゼパスタなど、テーマに沿った個性豊かな一皿を提供。

 

ミクのジェノサイドパスタ 1650円(税込)
  • 星空に浮かぶ雲をわたあめで表した斬新なパフェ!

ルカの星雲わたあめパフェ 1100円(税込)



注文1品につきオリジナルコースターをランダムで一枚プレゼント。

すべて描き下ろしイラスト使用でファン必携のアイテムです

  グッズ展開

池袋本店および大阪の HE P FIVE「イーアニ」店舗にて、カフェ限定グッズが登場。オンライン販売も予定されており、遠方の方もチェック必須です 。

  予約情報と利用形態

  • 8月6日(水)18時 より予約受付開始

  • 対象予約期間:8月13日〜17日/8月28日〜9月1日(各90分入れ替え制)。

  • 予約は1日1回まで。空席がなくなり次第、受付終了となります 。

  • その他の日程はフリー入場可テイクアウト利用は予約不要 

 


どちらのカフェも、それぞれのキャラクターをテーマにした世界観とメニュー、限定グッズ、特典まで楽しみ尽くせる魅力が満載です。夏の思い出作りにぴったり。ぜひ訪れて、その空間と味、限定コレクションを満喫してください!

 
 

【ボカロ紹介】“戦争”を描いたボカロ6選【7月28日・第一次世界大戦開戦記念日】

― 銃声の向こうに、祈りが聞こえる ―

7月28日は「第一次世界大戦開戦記念日」。1914年のこの日、オーストリア=ハンガリー帝国セルビアに宣戦布告し、世界を巻き込む戦争が始まりました。

今回はこの歴史的な日を背景に、「戦争」をテーマにしたボカロ楽曲を6曲ご紹介します。ファンタジーや比喩を交えつつも、戦争の悲惨さ、祈り、そして人間ドラマを丁寧に描いた名作ばかりです。


① ぼくらの16bit戦争 / sasakure.UK feat. 初音ミク

「戦場は、16bitの世界。」
ピコピコした電子音で描かれる“デジタルな戦争”は、まるでゲームのようでありながらも深い寓意を孕んだ一曲。
情報統制、プロパガンダ、若者の犠牲…現代の情報社会に通じる“戦争”の在り方を、sasakure.UKが独自の世界観で描き出しています。
ファンタジーに包まれながらも、胸に突き刺さるリアルがある名曲です。

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② 君ガ空コソカナシケレ / HoneyWorks feat.兎眠りおん初音ミク

「空を見上げて、君を想う。」
大切な人が戦地へと旅立つ――そんな時代を生きた若者たちの、切なくも美しい祈りのようなデュエット。
“戦争”という現実を前にしてもなお、愛を信じることしかできない2人の姿が、鏡音リン・レンの柔らかくも力強い歌声で綴られます。
和風の旋律と古語表現が、時代背景と感情を見事に引き立てます。

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③ 惜別の向日葵 / ひとしずく×やま△ feat. 鏡音リン.鏡音レン

「行ってくるね。ひまわりの花の下で、また会おう。」
戦地へと向かう少年兵と、彼を見送る少女――夏の陽射しと向日葵の対比が鮮烈なビジュアルを描きます。
明るい季節の裏にある別れと死の影。リンの繊細なボーカルが、儚い青春と永遠の約束を胸に刻み込みます。
戦争と別れを「夏の情景」で描く、感動的な一曲です。

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④ 鋼鉄の鳥 / 綿飴 feat. IA

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「空を舞うは、死を運ぶ鋼鉄の鳥。」
空爆機や戦闘機を“鋼鉄の鳥”として詩的に表現した、重厚なエレクトロサウンドの楽曲。
近未来戦争のような冷たい機械文明と、そこに巻き込まれる人間の無力さが強調され、IAの低音がその世界観をさらに深くしています。
静かに迫ってくる“恐怖のメカニズム”にゾッとする、ダークで硬質な戦争ソングです。


⑤ この戦争が終わったら / wotaku feat. 初音ミク

「この戦争が終わったら、君に会えるかな。」
混沌と暴力の中で希望を求め続ける、皮肉と悲しみが入り混じった一曲。
MARETUらしい毒と哲学に満ちた詞世界が、戦争の愚かさと、そこにある一縷の希望を浮かび上がらせます。
“誰もがこの戦争の終わりを夢見ている”というメッセージが、ずしりと重く響きます。

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⑥ 時の空、最終戦争 / Orangester feat. IA

「この世界の終わりと、君との約束。」
未来戦争を舞台に、双子がそれぞれの運命に立ち向かう壮大なストーリーソング。
オーケストラのように広がるスケール感と、リン・レンの掛け合いが映像的なドラマを作り出します。
“時を超えても、きっとまた君に会える”という想いが、破滅の中に残る希望を象徴しています。

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おわりに

戦争という非日常の中でも、人々は愛し、願い、約束を交わし、時には命をかけます。
ボカロという仮想の声は、現実の戦争を知らない私たちに、その記憶や感情を静かに、しかし力強く語りかけてきます。

第一次世界大戦が開戦した今日――
世界が同じ過ちを繰り返さないように、音楽から何かを感じ取っていただけたら幸いです。

 

【7月26日・兄弟姉妹の絆の日】ボカロ曲で“兄弟姉妹”がテーマの5選

―笑って泣いてケンカして、それでも大切な存在―

7月26日は「兄弟姉妹の絆の日」。親から最初にもらう“仲間”であり、最も身近なライバルでもある「きょうだい」の絆を再確認する日です。
今回はそんな日に聴きたい、兄弟姉妹の関係を描いたボカロ曲を5曲ご紹介します。涙あり、笑いあり、青春あり。それぞれの関係性に注目しながらお楽しみください!

 

 


① アニイモ / すずきP feat.  神威がくぽ・GUMI

「うちのお兄ちゃんはとても過保護です」

兄と妹のちょっと歪だけど愛のある関係を、二人の会話形式で描いた隠れた名曲。兄のがくぽと妹のGUMIから語られる、毒舌ながらもお互いの信頼と愛情がじんわり伝わってきます。
思春期の兄妹特有の「素直になれなさ」がコミカルに描かれており、兄妹がいる人ならきっと共感できるはず。

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② おこちゃま戦争 / Giga  feat. 鏡音リン鏡音レン

「お兄ちゃんなんかキライ!」「お前こそわがままだ!」

兄妹バトルをテーマにした、超エネルギッシュな掛け合いソング。
リンとレンの対決がまるで舞台劇のようにテンポよく展開し、ケンカしながらも仲の良さがにじみ出ています。サビの掛け合いは必聴!
キュートで激しい“おこちゃま兄妹”の戦争を、ぜひ一緒に楽しんでください。

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ドロッセルの剣 / OSTER_project feat. 鏡音リン.鏡音レン

「私を裏切ったあなたを、許せない。」

王女の双子の姉と隣国に行ってしまった弟の悲劇の物語。
ファンタジックな物語調と、激しいバンドサウンドの中に、弟に対する心境の変化が描かれています。弟が出て行ったことへの悲しみ、それが憎しみへと変わり…

この結末はぜひリンク先から飛んで聞いてみて下さい。

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実は弟視点での続編があります。

www.nicovideo.jp

なぜ弟は隣国に行ってしまったのかが明らかになります。

こちらもぜひ聞いてみてください。

 


④ テレカクシ思春期 / HoneyWorks feat. 鏡音レン

「好きだけど、言えない。だってお兄ちゃんだから」

思春期の“お兄ちゃん”の複雑な感情を描いた青春ラブ&コメディ調の楽曲。
妹を異性として意識し始めてしまった兄の戸惑いと、それをからかう周囲とのギャップが絶妙なテンポ感で描かれます。
HoneyWorksらしいポップで爽やかなサウンドが青春のジレンマを彩ります。

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⑤ お兄さんは心配性 / すけP feat. KAITO

「妹が心配すぎてお兄さんは限界です」

とにかく“心配性(?)すぎる兄”と、それに振り回される妹の日常を描いたギャグテイストな楽曲。
妹のちょっとした行動にも過剰反応してしまうKAITO演じる兄の暴走っぷりが面白すぎて癖になります。

そしてKAITOの性癖が歌詞の中に
PVのイラストもとてもシュールで、兄妹モノとして一度は聴いておきたい名曲です。

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おわりに

きょうだい関係には、他のどんな人間関係にもない独特の距離感があります。近すぎて照れくさい、遠すぎて言葉にできない、でもどこかで深くつながっている――そんな兄弟姉妹の“絆”が、今回の楽曲には詰まっています。

今日はぜひ、これらのボカロ曲を聴きながら、あなたの「きょうだい」や「家族」のことを思い出してみてはいかがでしょうか?

 

【7月26日は幽霊の日】“幽霊”をテーマにしたボカロ曲5選

―切なさ、不気味さ、幻想、そして希望まで―

7月26日は「幽霊の日」。これは1825年、江戸の中村座で四世鶴屋南北による歌舞伎『東海道四谷怪談』が初演されたことを記念した日です。
今回はこの日にちなんで、“幽霊”をテーマにしたボカロ曲を5曲ピックアップしました。切ない別れ、見えない存在、不気味な夜――ボカロの中に描かれた多彩な“幽霊”の姿をお楽しみください。

 

① 幽霊東京 / Ayase feat. 初音ミク

“ねぇ、夜が明けてもここにいてね”
現実と幻想の境界を行き来するような、都会の孤独とすれ違いを描いた一曲。
幽霊のように曖昧な存在の恋愛模様が、Ayaseらしい都会的でセンチメンタルなサウンドに乗せて歌われます。

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② キッカイケッタイ / メドミア feat 初音ミク、可不

“奇怪、決壊、滑稽な幽霊劇場へようこそ”
中毒性の高いリズムとスリリングな展開がクセになる一曲。
幽霊になった少女の歪んだ感情が奇妙に膨らんでいく様子が、“幽霊”というモチーフでシュールかつダークに描かれています。

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③ R Sound Design / feat. 初音ミク

“君の隣にいた、はずだった”
R Sound Design氏特有のエモーショナルなメロディが光る、切ない幽霊ソング。
幽霊となっても“君”のそばにいたいという想いと、叶わない願いの切なさが胸に迫ります。夕暮れから夜へのグラデーションのようなサウンドも秀逸。

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④ 幽霊みたい / 佐藤乃子 feat. 歌愛ユキ

“幽霊みたいに生きている”
自分の存在に自信が持てない――そんな若者の内面を“幽霊”にたとえた現代的なバラード。
静かながら力強いサウンドと、独特の言語感覚がユキの声に絶妙にマッチし、聴く人の心に深く染み込みます。

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⑤ 音楽の幽霊 / uotak feat. 初音ミク

“忘れられても、歌は鳴り続ける”
儚いメロディに乗せて、“音楽そのものが幽霊”であるというコンセプトを描いた一曲。
記憶、時間、想い――あらゆるものが流れていく中で、音楽は幽霊のように存在し続ける…というメッセージが印象的です。

この一曲を聞くだけで感動的なドラマを見ている感覚に陥ります。そして泣きます。

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おわりに

幽霊といえば怖いものというイメージが強いかもしれませんが、ボカロ曲の中では、それだけではありません。未練や愛、孤独、あるいは希望――さまざまな感情が“幽霊”というテーマに重ねられて表現されています。
幽霊の日の今日、ちょっと涼しさを求めながら、これらの楽曲をぜひ聴いてみてください。

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なぜボカロは若者の心を掴むのか? 〜歌詞・文化・時代背景から読み解く魅力〜

初音ミク」や「GUMI」、「鏡音リン・レン」などのボカロキャラクターたちは、長年にわたって若者たちの心を捉えてきました。
本記事では、なぜボカロが若者に支持されるのかを、「歌詞の共感性」「非現実的な声」「時代背景」「ネット文化」の4つの視点から解説します。

 

 

ボカロの歌詞に共感する理由

ボカロ楽曲の多くは、「社会不適合」「自己否定」「恋愛の不器用さ」「生きづらさ」など、10代〜20代の若者が抱えるリアルな感情をストレートに描いています。

たとえば、DECO*27の『ゴーストルール』では“本当の僕は不器用で 嘘つきで”という歌詞が、多くの若者に「これは自分のことだ」と刺さりました。また、カンザキイオリの『命に嫌われている。』は、死生観や社会への反発を鋭く表現し、YouTubeでは1億回以上再生されています。

ボカロPたちは、自分の感じた孤独や葛藤をボーカロイドの声に託し、直接的な言葉でリスナーに語りかけます。その結果、リスナーは**「この歌詞、自分の気持ちとそっくりだ」と深く共鳴する**のです。

 

人間では出せない声が生む“非現実的な感情”

ボーカロイドの歌声は、人間の声とは異なる合成音声の不自然さを持っています。機械的で、無機質で、時に感情がこもっていないように聞こえるその声は、逆説的にリスナーの想像力を刺激します。

たとえば、絶望的な歌詞を感情なく淡々と歌うことで、より深い哀しみや虚無感を生むこともあります。逆に、きらびやかな電子音が未来感や幻想感を生み出し、現実のしがらみから一時的に解放される感覚を与える楽曲もあります。

これはまさに、「現実には存在しない存在=バーチャルシンガー」だからこそ可能な表現です。フィクションだからこそ、よりリアルに響く──それがボカロの持つ大きな魅力の一つです。

 

「匿名性」と「多様性」が支持される時代背景

現代の若者たちは、「誰が作ったか」よりも「何を表現しているか」を重視する傾向があります。ボカロ楽曲は、制作者の多くがハンドルネームで活動しており、顔出しも本名も公開しない場合がほとんどです。

この「匿名性」は、SNS時代の“自己ブランディング疲れ”や“承認欲求ゲーム”に疲れた若者にとって、逆に安心感を与える存在です。
また、ボカロ文化は
ジャンルもテーマも表現手法も多様であり、「アイドル系」「ダーク系」「SF設定」「和風」など、どんな嗜好にもマッチする作品が存在します。

つまり、ボカロは「顔が見えない自由な表現の場」であり、現代の価値観にフィットしているのです。

 

コメント文化と共感の連鎖(ニコニコ動画の文化)

ボカロ文化の発展において欠かせないのが、ニコニコ動画の存在です。

ニコニコ動画では、動画の上にユーザーのコメントがリアルタイムで流れます。これにより、**視聴者は「一人で聴いているはずなのに、誰かと一緒に体験している」**という感覚を味わうことができます。

「この歌詞、やばい」「わかりみが深い」「泣いた」などのコメントを見ながら楽曲を聴くことで、自分の感情が言語化され、共感が共感を呼ぶ連鎖が生まれます。

また、視聴者のコメントが次の創作意欲を刺激し、イラストやPV、二次創作など、新たな作品へと発展していく点もボカロ文化の特徴です。

 

まとめ:ボカロが現代に必要な理由

ボカロは単なる「機械の歌声」ではなく、「自分の代わりに感情を叫んでくれる存在」です。

感情をうまく表に出せない時代。
個性を求められながらも、傷つくことを恐れて声を飲み込む若者たち。
そんな彼らの心の奥底に届く、無機質でありながらどこか優しいボーカロイドの声。

ボカロは、現代における“心の代弁者”として、これからも多くの若者に寄り添い続けるでしょう。